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都市ガス料金の原料費調整についてのお知らせ(2026年11月検針分)


当社は、原料費調整制度に基づき、2026年11月検針分のガス料金の従量料金単価を、2026年10月検針分に比べ、1m3あたり18.99円(税込)調整させていただきます。
これにより、標準家庭(使用量:29m3/月)の1ヶ月あたりのガス料金は、 2026年10月検針分に比べて月額551円(税込)上がります。
なお、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業(※)」は、2026年10月検針分(7月~9月使用分)で終了しました。
※詳細は、資源エネルギー庁「電気・ガス料金支援」の特設サイト(https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/)をご覧ください。

2026年11月検針分に適用される都市ガス料金(消費税等相当額を含みます)

ガス小売供給約款の料金表

料金表 1ヶ月の使用量 基本料金
(1ヶ月につき)
2026年11月適用の
従量料金単価
(1m3あたり)
2026年10月適用の
従量料金単価
(1m3あたり)
A 0m3から22m3まで 902.00円 248.21円 229.22円
B 22m3を超え232m3まで 1,119.80円 238.29円 219.30円
C 232m3を超える場合 2,192.30円 233.67円 214.68円

標準家庭の1ヶ月あたりのガス料金(ガス小売供給約款料金、税込)

2026年11月 2026年10月 増減
1ヶ月あたりのガス料金 8,030円 7,479円(注1) +551円
上記ガス料金の内、政府支援による値引額 ー 406円(注2) ー
(注1)1㎥あたり14.0円の政府支援を踏まえた値引き相当額が反映された金額です。
(注2)標準家庭の月間使用量(29㎥)に、2026年10月検針分は1㎥あたり14.0円の政府支援額を掛け合わせて算出しています。

原料費調整制度による変動額

基準平均原料価格

基準平均原料価格(トンあたり) [a] 83,250円

平均原料価格の変動

2026年6月~
2026年8月
2026年5月~
2026年7月
増減
平均原料価格(トンあたり) [b] 107,910円 102,250円 +5,660円
基準平均原料価格との差額
[b-a]
24,660円 19,000円 -

従量料金単価の調整額

2026年11月 2026年10月 増減
調整額 ー 16.92円 ー
政府支援反映後の調整額
21.91円 2.92円 +18.99円

選べるお得な料金プラン(家庭用選択供給約款の料金表)

※一定の条件を満たされたうえで、お申し込みが必要です。

2026年11月検針分に適用される都市ガス料金 (消費税等相当額を含みます)

家庭用温水・暖房契約の料金表:湯とり暖どりプラン
料金表 1ヶ月の使用量 基本料金(1ヶ月につき) 適用従量料金単価(1m3あたり)
A 0m3から22m3まで 902.00円 248.21円
B 22m3を超え232m3まで 1,119.80円 238.29円
C 232m3を超える場合 2,192.30円 233.67円
家庭用ウィズガス(調理・温水・暖房)契約の料金表:ウィズガスプラン
料金表 1ヶ月の使用量 基本料金(1ヶ月につき) 適用従量料金単価(1m3あたり)
A 0m3から22m3まで 902.00円 248.21円
B 22m3を超え232m3まで 1,119.80円 238.29円
C 232m3を超える場合 2,192.30円 233.67円
家庭用コージェネレーションシステム契約の料金表:湯とりE+プラン
基本料金(1ヶ月につき) 適用従量料金単価(1m3あたり)
3,630.00円 139.88円

ご参考資料

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