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都市ガス料金の原料費調整についてのお知らせ(2026年2月検針分)


当社は、原料費調整制度に基づき、2026年2月検針分のガス料金の従量料金単価を、2026年1月検針分に比べ、1m3あたり ▲18.18円(税込)調整させていただきます。
これにより、標準家庭(使用量:29m3/月)の1ヶ月あたりのガス料金は、 2026年1月検針分に比べて月額527円(税込)下がります。
なお、2026年2月検針分のガス料金より、「電気・ガス料金負担軽減支援事業(※)」による政府支援を踏まえた値引きが反映されています。
※詳細は、資源エネルギー庁「電気・ガス料金支援」の特設サイト(https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/)をご覧ください。

2026年2月検針分に適用される都市ガス料金(消費税等相当額を含みます)

ガス小売供給約款の料金表

料金表 1ヶ月の使用量 基本料金
(1ヶ月につき)
2026年2月適用の
従量料金単価
(1m3あたり)
2026年1月適用の
従量料金単価
(1m3あたり)
A 0m3から22m3まで 902.00円 207.94 円 226.12円
B 22m3を超え232m3まで 1,119.80円 198.02 円 216.20円
C 232m3を超える場合 2,192.30円 193.40 円 211.58円

標準家庭の1ヶ月あたりのガス料金(ガス小売供給約款料金、税込)

2026年2月 2026年1月 増減
1ヶ月あたりのガス料金 6,862円(注1) 7,389円(注2) ▲527円
上記ガス料金の内、政府支援による値引額(注3) 522円(注1)
(注1)1㎥あたり18.0円の政府支援を踏まえた値引き相当額が反映された金額です。
(注2)2026年1月のガス料金は、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の対象外となります。
(注3)標準家庭の月間使用量(29㎥)に、政府支援額を掛け合わせて算出しています。

原料費調整制度による変動額

基準平均原料価格

基準平均原料価格(トンあたり) [a] 83,250円

平均原料価格の変動

2025年9月~
2025年11月
2025年8月~
2025年10月
増減
平均原料価格(トンあたり) [b] 82,780 円 83,040円 ▲260円
基準平均原料価格との差額
[b-a]
▲470円 ▲210円

従量料金単価の調整額

2026年2月 2026年1月 増減
調整額 ▲0.36円 ▲0.18円 ▲0.18 円
政府支援反映後の調整額
▲18.36 円 ▲0.18円(注) ▲18.18 円
(注)2026年1月の調整額は「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による政府支援の対象外です。

選べるお得な料金プラン(家庭用選択供給約款の料金表)

※一定の条件を満たされたうえで、お申し込みが必要です。

2026年2月検針分に適用される都市ガス料金 (消費税等相当額を含みます)

家庭用温水・暖房契約の料金表:湯とり暖どりプラン
料金表 1ヶ月の使用量 基本料金(1ヶ月につき) 適用従量料金単価(1m3あたり)
A 0m3から22m3まで 902.00円 207.94円
B 22m3を超え61m3まで 1,119.80円 198.02円
C 61m3を超える場合 4,000.70円
150.79円
家庭用ウィズガス(調理・温水・暖房)契約の料金表:ウィズガスプラン
料金表 1ヶ月の使用量 基本料金(1ヶ月につき) 適用従量料金単価(1m3あたり)
A 0m3から51m3まで 3,441.90円 152.50円
B 51m3を超える場合 5,647.40円 109.26 円
家庭用コージェネレーションシステム契約の料金表:湯とりE+プラン
基本料金(1ヶ月につき) 適用従量料金単価(1m3あたり)
3,630.00円 99.61 円

ご参考資料

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