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トップメッセージ


代表取締役社長 鳥居 裕

1909年、当社は豊橋瓦斯として創業し、ガス灯に明かりをともすことから始まりました。その後、豊橋瓦斯と浜松瓦斯の合併により中部ガスへと名を変え、液化ガス事業部の分社化によりガステックサービス(旧中部液化ガス)が生まれました。両社はサーラグループの一員として、ともに切磋琢磨しながら成長を続け、2019年12月、中部ガスとガステックサービスは再び一体となり「サーラエナジー」が誕生するとともに、地域販社「サーラE&L」各社を設立しました。
私たちはこれまで長年にわたり都市ガス、LPガスの供給を通じてお客さまの暮らしやビジネスを支えてまいりました。電力自由化を契機に本格的な電力販売にも参入し、総合エネルギー企業として地域社会とともに発展してきました。しかし、今後は人口・世帯数の減少に加え、電力・ガスの自由化の影響によりエネルギー事業単体としてのマーケットの縮小や競争激化は避けられない状況にあります。
こうした状況の中、当社はこれまでの会社別・商品別のサービス提供スキームから、より個々のお客さまニーズにお応えし、地域色を打ち出した営業体制への変革を図るため今回の事業再編を実施しました。
今回の再編を機に「SALA」の旗印のもと、お客さまや地域の声にこれまで以上に耳を傾け、お客さまごとの最適なソリューション提案を通じて、「暮らしのSALA」、「ビジネスのSALA」の浸透を図り、お客さまとのつながりを一層強固なものとしてまいります。
また、引き続きエネルギー事業者としての社会的責任についても果たしてまいります。
低炭素社会実現に向けた取り組みの継続、保安の確保の徹底、効率的な供給体制の確立によるエネルギーの安定供給に加え、昨今、頻発する大規模災害に対するレジリエンスの強化も図ってまいります。
サーラグループは2019年10月10日に創立110周年を迎えました。これもひとえに私たちを支えてくれたあらゆるステークホルダーの皆さまのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。私たちは引き続きお客さまのお役に立ち、地域社会から必要とされる存在となることを目指してまいります。
みなさまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
サーラエナジー株式会社
代表取締役社長
鳥居 裕

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