水野 俊一

水野 俊一若手
社員

MIZUNO SHUNICHI

文系 
家庭用営業

CAREER

所属サーラE&L東三河 
開発営業部 開発グループ

入社年2014年

専攻社会学部

経歴〔1~3年目〕家庭用営業(都市ガス以外のエネルギーを使用されているお客さまへの都市ガス提案)
〔4年目~〕家庭用営業(ハウスメーカーさまや工務店さま等への営業活動)

大切なのは、
お客さまに魅力を伝えていただくこと

INTERVIEW 01

私の仕事

サブユーザーさまとその先のお客さまを見据えた提案がカギ

 私は、ハウスメーカーや地元の工務店などのサブユーザーさまに対し、ガスのある快適な暮らしの提案を行っています。新築やリフォームをされるお客さまに直接営業するのではなく、サブユーザーさまを通して、お客さまにサーラのガスやガス機器などの魅力を伝え、採用いただくための営業活動です。

 具体的には、サブユーザーさまの事務所や展示場への定期訪問、イベントの協賛、エネファームや暖房機器・調理機器などのガス機器の性能や特長をご理解いただくための勉強会の開催、お客さまのご要望にお応えする暮らしの提案などを行っています。

 お客さまにガスの魅力を伝えていただくためには、どんな情報が必要か?どんな提案ツールがあれば説明してもらいやすいのか?サブユーザーさまからのさまざまなご要望をヒアリングした上でアイデアを形にできるかどうかが私の腕の見せどころ。難しいからこその面白さを感じています。また、担当の方から気軽に声をかけていただけるような関係づくりにも力を入れています。

※エネファーム:停電時も自立運転可能な家庭用燃料電池コージェネレーションシステム。

水野 俊一

INTERVIEW 02

忘れられないエピソード

実演プログラムをゼロからつくり、営業としての自信に

 購入いただいたお客さまからの満足度が高いガス衣類乾燥機「乾太くん」をどのようにアピールすればいいか悩んでいた時、社内でショールーム「サーラプラザ」を使った実演会を行ったらどうか、というアドバイスをもらいました。そこで、 “時短ラク家事”という切り口で実演プログラムをつくることを提案し、進めていくことに。周りのメンバーにも相談しながら、普段の営業トークやお客さまのリアルな声を収集していくうちにだんだんと考えがまとまっていきました。最終的に、「乾太くん」と最新グリル付きガスコンロの使い方・利便性を伝える50分ほどの『ラク家事実演プログラム』を完成。このプログラムは、サブユーザーさまとも共有し、お客さまへの提案ツールとして使用していただいています。

 一人だけで考え込まず、チームメンバーと協力し、まっさらな状態からひとつのプログラムを完成させたこの経験は、営業としての自信につながりました。

水野 俊一

INTERVIEW 03

変えていきたいもの

自分の営業スタイルを貫き、磨きをかけていく

 社内には営業トークや提案力に優れた先輩が多くいますが、私自身はとことん聞き手となり、相手の求めていることを引き出し、的確に捉えて提案する営業スタイルを貫いています。というのも、現在の部署に異動した時、当時の上司から「前任の先輩のやり方に合わせる必要はない。自分のスタイルでやればいい」と言われたからです。自分のやり方を肯定されたうれしさだけでなく、自分の想いや意見を尊重し、背中を押してくれる社風や上司の懐の深さを改めて実感しました。

 私が感じるサーラの魅力の一つは「人」です。今はコロナ禍で控えていますが、飲み会やレクリエーション、クラブ活動など社内の交流の機会が多く、部署や世代を超えて人間関係を広げていけます。そうやって築いた多くの良好な関係こそが、働きやすい環境につながります。どんなにやりがいのある仕事でも、人間関係が悪ければ長く続けることはできないですからね。

 今後、自身としては、ガスや電気などのエネルギーに関することはもちろんのこと、サーラグループで扱うさまざまな商材やリフォームに関するより深い知識を身につけ、「とことん聞き手」という営業スタイルを貫きつつ、提案力・表現力に磨きをかけていきたいですね。エネルギーだけでなく、お客さまの暮らしすべてに関わるという会社の掲げた目標を、私自身も一員として目指していきたいと思っています。

〔掲載情報は取材時点の内容です。〕

この度はサーラエナジーに興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
皆さまにお会い出来ること、心より楽しみにしております。

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